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ケイの(うだうだ)レシピ・ノート

趣味だけど実用ではない、そんなものなんです。

 お茶尽くしのスイーツビュッフェ

201706茶4
初夏に行ってきました、京都センチュリーホテルのお茶尽くしスイーツビュッフェ。
まずはウェルカムスイーツ。
桃のジュレに抹茶のアイス、炭を練り込んだラングドシャ―を割って召し上がれ。
抹茶アイスにイチゴが入っていればあたり、という演出でした。
さすがに外れましたが。

201706茶8
ずらりとスイーツが並びます。
抹茶尽くしなのでお茶がメインで、あとは栗、そして炭を練り込んだものが。
緑と黒という、わりとシックな組み合わせです。
イチゴのビュッフェもキラキラしくてよかったですが、これはこれで素敵ですね。
センチュリーホテルのラウンジでの開催でした。参加者の中には、奥様、もしくは恋人に連れられてきただろう男性の姿が。

201706茶1
男性の皆様は、スイーツも味わっておられましたが、基本的にこんな感じのものを食べておられたかと。
そしてなぜか絶対にある、定番。カレーを皆様食されておられました。
甘いものが好きな男性も多いでしょうが……甘味だけではやはりおなかを膨らます、とはならないのかもしれません。

え? 女子もですよ。でも男性よりはるかに甘いものに耐性があると思います。
というか、ここに来る人はあるんだよ。ない人は来ない。

201706茶7
抹茶フォンデュ。
明らかにフォンデュはあまりました。もったいない。
上の器は、たしかブリュレでした。

201706茶9
飲み終わっていますが、左上はココナッツミルク。抹茶、白あん、黒あんのパウダーをブレンドして飲みます。
野菜チップスは箸休め。
二回目に取りに行ったお皿。

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こちらが最初に取ってきたお皿。
とりあえずは、食べたいものを!
バイキングのルールというものがありますが、効率をどう考えても全部はチャレンジできないので、好きなものから行きます。

201706茶2
飾り付けが乙女だ。
一緒に来た子とはしゃいでいました。
仕事関係の子だったので、話の内容はちょっと愚痴にもなってしまいましたが。
……人は甘味に癒しを求めるのです。

201706茶6
たしか、下のは制覇できなかったと思います。
抹茶のムース、もしくはババロア。

201706茶3
皆がとる前の、美しい姿(笑)

スイーツビュッフェも、一度行き始めるとまた行きたくなってしまいます。
いろいろ楽しいし、作りたくなったりもします。
でもこの造形美は、やはりプロですねぇ。

ああ、幸せ~。

ちなみに、ですが。
抹茶のお菓子はいいのですけど、抹茶を飲むなら断然無糖で飲みたい派です。
これだけ抹茶のお菓子を食べておいて白々しいですけど、おいしいお茶は、お茶として飲みたい!
一応茶道をたしなむものとして。
ちなみに、おいしくないお茶は別です。よりおいしく加工することに抵抗はないです。
でも、飲むならやはり無糖がいいですね。



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