ケイ(長月朧)

ケイ(長月朧)

去る二月と呼ばれる如月ももうすぐ終わりですね。
今年の二月は祝日が土曜日で少しがっかりでした。カレンダー通りの職場の方は私と同じ感想だったと思います。
あと、職場でも体調不良(インフルとか)がわりとあったので、今日職場に人が少ない、と思う日がわりとありました。

さて、私はお茶のお稽古をしておりますが、お茶の先生は花の先生でもあられるので、少しばかりは私も華道をかじっています。
花とか、華道とか、女の子らしいイメージかもしれませんがそんなことないない(笑)
ちなみに流派は池坊です。歴史も古い有名どころです。たぶん。
とはいえ、先生はいま支部などに所属されていないので発表会的なものは地元で開かれる華展ぐらいです。
それもだんだんとしんどいようで、今年で最後にする! とおっしゃってますが、まぁ、どうなるかな。
私もこんな時だけ参加させてもらっています。

201702華3

にわかレッスンをしてもらった作品。
生花は型が決まっているのでおぼえれば生けやすいと言われますが、すでにもうその才能が有りません。
おんぶだっこの二人羽檻状態。ううむ、花は綺麗だと思いますけど、枝の裏表など、毎回やっててもよくわかっていません。
花はボケです。可愛い色です。
ボケは枝をためやすいので、枝ぶりを修正したりとか……なんでしょうね、真似してやっているのに、同じお花でも全く出来栄えが違います。

201702華1

水仙の作品。背景の稼働壁の取っ手が写っているのが残念。
この長い水仙を取りに行ったり、花にも葉っぱにもすべて針金が入っていたりと、細工は流々です。

201702華2

左の作品も針金などが使われています。立花という分類。
華道はわりと力のいる大工のような道具を使うのですよ。
ちなみに、のこぎり、なた、ペンチなど標準装備です。
真ん中の梅の枝などははさみでは切れませんよ!

右の作品は自由花という分類なので、その名の通り自由。
真ん中のラナンキュラスが綺麗でした。蔓はキウイ。
これは花ばさみで細工可能。

201702華4

赤い枝に赤系の花。
ガラスの花器とよく合います。これは華やかで色合いが素敵な作品。
上ばかり見てしまいますが、こういう足元がすっきり一列で生けるのが、私にはこんな風にきれいにできません。
細めの枝もいっぱい使っているのに、足元はしまっています。
生花はこの足元のまとまりが大切。

こんな風に素敵な作品をいろいろとみて……やっぱり自分には腕がないと思います。センスも。
花は花であるだけで美しいさ~ということで、崩した作品のボケは家で花瓶に。
木の花なので、もうしばらく私を楽しませてくれます。
お花があるって、いいね。←まとめ!


そういえば、プレミアムフライデーとやらが始まったようですね。
田舎なので全く知りませんでしたし、職種的にも導入はされないだろうな、という薄い反応です。
皆様はいかがですかねぇ。
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最終更新日2017-11-17
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