ケイ(長月朧)

ケイ(長月朧)

節分も終わり、暦の上では春となりました。
とはいえ、まだ北風の冷たい時期。朝は布団の中でまどろむのが至福です。

201612フーガス1

フーガス。
植物の葉っぱのような形に成型するパン。
この形にするのがお約束みたいですね。見た目からも想像できる、リーンなパンです。
フランス南部のプロヴァンス地方発祥の伝統的なパンで、起源は古代ローマ時代までさかのぼるとか、のぼらないとか。
それだけ昔のパンなので、材料もシンプル(だからリーンなんですけど)。ちょっと噛みごたえというか、歯ごたえのあるパンです。
とりあえず生地を平たく伸ばして葉っぱのように成型。そのままのプレーンもありですが、これはハーブやらオリーブやらを挟みこんだタイプ。
一応形は葉っぱ型がお約束ですが、まぁ変則的なものがないわけではないようです。
焼き色を付けるために油を塗って焼きます。
噛みごたえのあるもっちり生地。噛めば噛むほどおいしい系です。私としては。
大きく見えて、食べるとスナックのような気分でさくさく食べてしまう。
リーンとはいえ恐ろしい子です!

201612フーガス2

ドライトマトなどはさんであると、それだけでおいしい。表面は油を塗って岩塩を散らしてます。
葉っぱの静脈のような切れ込みですが、この切れ込みを入れないと変に膨らむことになると思います。

ちなみに、撮影は家でしましたが、教室で作りました。
ある意味定番のパンなので、メニューが一新されても(中身は変われど)どこかにいるパン(笑)
わりとしっかり伸ばすので、思い切りのいるパンかと思われます。


先日チョコレートを見に行って、ついでにチョコ菓子のレシピ本を買ってしまいました。
しばらくチョコレート菓子を作ってしまいそうです。
しかし、チョコレート売り場に普通にお買い求めになられる男性が。
もう、珍しいチョコ、めったにないチョコを買い求める市場って感じですね。
私も自ら用のチョコを購入いたしました~。いまから食べるのが楽しみです。


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最終更新日2017-02-06
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